11月9日(金)第3回 スマート農業セミナー~環境制御型施設園芸の未来~のご案内

一般社団法人北海道産学官研究フォーラムは、「第3回 スマート農業セミナー~環境制御型施設園芸の未来~」を11月9日に開催いたします。

【日時】:

2018年11月9日(金) 13:20~15:40(受付13:00~)

【会場】:

札幌駅前ビジネススペース カンファレンスルーム2H
060-0005 札幌市中央区北5条西6丁目 第二北海道通信ビル2階

【開催趣旨】:

一般社団法人北海道産学官研究フォーラムは、2018年11月9日に環境制御型施設園芸について道内先進事例や考え方について伺うセミナーを開催いたします。
日本の施設園芸のICT化を考えた場合に、多くが小規模です。大規模重装備施設向けの集中型の高価システムに代わり、必要部分だけをICT化した低コストでの計測制御が可能になる自律分散型の環境制御システムの実用化が求められています。
この度は、北海道養液研究会会長であり、北海道大学北方圏フィールド科学センター教授の荒木肇氏をメインスピーカーにお迎えして、「環境制御や養液栽培で可能になる園芸生産体系」のタイトルで、お話いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム:

 


13:20~13:25 開催の挨拶(一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 藤原達也)
13:25~14:05 基調講演・「環境制御や養液栽培で可能になる園芸生産体系 北海道における養液栽培技術の進展のために」
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授 荒木肇氏
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2018.11.9-1環境制御や養液栽培で可能になる園芸生産体系_北海道大学北方生物圏フィールド科学センター_荒木肇氏
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北大荒木氏からは、「環境制御や養液栽培で可能になる園芸生産体系~北海道における養液栽培技術の進展のために」と題して最初に溶液栽培の定義や留意点など。事例として様似町における夏秋いちごの溶液栽培の事例を紹介。溶液による塩分濃度や温度など環境制御の事例紹介。
溶液栽培を普及させるには、生産+流通+消費の仕組みが重要。

14:05~14:35 講演2
・「北海道における養液栽培の事例と今後の展開」
干場ファーム 干場法美氏

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2018.11.9-2環境制御技術の事例とガーベラ栽培の取り組み_干場ファーム_干場法美氏.pdf
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干場ファームの干場氏は「北海道における養液栽培の事例と今後の展開」というテーマで、北海道において溶液栽培を成功させるためのノウハウとしてハウスの規模や冬季における暖房対策も含めて語られた。
規模としては売上3000万円弱(主要コスト800万円)。

14:35~14:55 講演3
・「施設園芸における環境制御技術は何故必要か」
株式会社誠和 堂坂哲史氏

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2018.11.9-3施設園芸における環境制御技術は何故必要か_株式会社誠和_株式会社誠和_堂坂哲史氏.pdf
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株式会社誠和の堂坂氏は「施設園芸における環境制御技術は何故必要か」というテーマで、最初に太陽光型植物工場のほうが人工光型植物工場より環境制御が大変という話から入った。高収量を目指した環境調節法や栽培法について、基礎的な知識と機材について紹介された。

 


14:55~15:15 講演4
・「簡易的な養液供給装置による養液栽培システム」
住化農業資材株式会社 渡邊弘巳氏

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2018.11.9-4簡易的な養液供給装置による養液栽培システム_住化農業資材株式会社_渡邊弘巳氏.pdf
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住化農業資材株式会社の渡辺氏は「簡易的な揺曳記栽培装置による溶液栽培システム」と題して潅水資材による花やいちごなどの事例を紹介。特に廃液処理の重要性についても語られた。

15:15~15:40 フリーディスカッション

全体として、まだまだ道内の普及はこれからだが、今後施設園芸は北海道
農業にとっても環境制御という面で重要な位置づけもあり、普及のための
課題解決に向かって当フォーラムとしても今後取り上げていきたい。

【参加費・お申込】:

参加費: 一般(どなたでもご参加いただけます) 3,000円
主催・共催・後援団体の会員、および官公庁・自治体 2,000円

主催:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
共催:北海道高度情報化農業研究会、特定非営利活動法人Digital北海道研究会
後援:北海道養液栽培研究会

下記アドレスよりお申し込み下さい(Webフォームお申込み)。
https://eipo.jp/dghok/seminars/view/17022

FAXお申込用紙は下記よりご利用下さい。

Webフォームがご利用できない環境の場合は、件名を「【参加申込】11月25日(月)第3回 スマート農業セミナー」とし、本文に参加者氏名、会社・団体名、住所、メールアドレス、電話番号、会員区分(会員・非会員・官公庁・自治体・独立行政法人等)、お支払い方法(会場支払い・銀行振込[請求書不要]・銀行振込[郵送の請求書が必要])、を明記の上、下記を参考にinfo@h-sangakukan.jpまでお送りください。

宛先:info@h-sangakukan.jp
件名:【参加申込】11月25日(月)第3回 スマート農業セミナー
本文
参加者氏名:(複数人の場合は複数氏名をご記載下さい)
会社・団体名:
住所:
メールアドレス:
電話番号:
会員区分:(会員・非会員・官公庁・自治体・独立行政法人等)
お支払い方法:(会場支払い/銀行振込[請求書不要]/銀行振込[郵送の請求書が必要])

【主催・お問い合わせ】:

主催:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
共催: 産学官CIM・GIS研究会特定非営利活動法人Digital北海道研究会北海道高度情報化農業研究会、(50音順)
後援:北海道養液栽培研究会

 

連絡先:〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストークマンション札幌507号
一般社団法人北海道産学官研究フォーラム
TEL 011-374-6836 FAX 011-299-5070 E-mail:forum@sangaku2.sakura.ne.jp(担当 藤原)

 

 

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