Speaker

  • 高橋翔
    高橋翔
    北海道大学 大学院工学研究院 土木工学部門 先端社会システム 准教授

    平成25年北海道大学 大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻博士課程修了、平成29年-平成30年北海道大学 数理・データサイエンス教育研究センター特任准教授、平成30年-現在北海道大学大学院工学研究院准教授。これまで,構築した理論は,スポーツの戦略分析やインフラ維持管理,ものづくりに繋がる生物画像検索等の分野に適用しており,分析結果を提示する各種システムの構築も積極的に進めている。

  • 後藤辰男
    後藤辰男
    阿部建設株式会社 常務取締役
  • 佐藤昌宏
    佐藤昌宏
    阿部建設株式会社 土木部長
  • 須田清隆
    須田清隆
    株式会社環境風土テクノ / 映像活用CIM研究会 副代表

    研究分野: 土木材料、施工、建設マネジメント

  • 柳瀬ひろし
    柳瀬ひろし
    建設IoT研究所技師長
  • 蒔苗耕司
    蒔苗耕司
    宮城大学 教授

    蒔苗 耕司Koji Makanae1965年
    所属 事業構想学群
    学位 博士(情報科学) 東北大学 1998年

    職位
    教授,カリキュラムセンター長

    学歴
    1983年3月 青森県立弘前高等学校卒業
    1987年3月 横浜国立大学教育学部卒業
    1990年3月 横浜国立大学教育学研究科修士課程修了(教育学修士)

    主な職歴
    1990年4月 株式会社パスコ システム技術事業部
    1990年12月 株式会社日本能率協会総合研究所 地域環境研究室
    1991年7月 パシフィックコンサルタンツ株式会社 首都圏事業本部(東京本社)道路部
    1997年4月 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科 助教授
    2005年4月 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科 教授

    専門分野
    建設情報マネジメント,空間情報システム,土木情報学

    所属学会・社会活動等
    土木学会,日本地理学会,日本バーチャルリアリティ学会,日本デジタルゲーム学会
    地理情報システム学会,ITS Japan,ISCCBE,東京大学生産技術研究所リサーチフェロー

    主な著書・論文
    <著書>工業情報学の基礎(共著,理工図書,2011年)
    <論文>土木における情報の意義と役割(土木学会論文集,2008年)
    <論文>3次元空間情報を用いたモバイルARのためのオクルージョン手法(共著,土木学会論文集,2013年)
    <論文>Development and Evaluation of a Tangible Terrain Representation System for Highway Route Planning(共著,CACIE,2009年)
    <論文>仮想空間における地形表現手法(CSIS Discussion Paper,2005年)
    <論文>RFIDタグを電子道路標識とした車内標識提示システムの構築と検証(共著,ITSシンポジウムProc.,2005年)
    <論文>道路線形の関数表現を用いた道路設計情報モデルの構築とその実装(土木情報利用技術論文集,2005年)
    <論文>曲率関数・勾配関数による道路幾何構造の3次元設計(土木学会論文集,2000年)

    研究内容
    蒔苗研究室では,空間情報システムを中心に以下の分野で研究を行っています.
    ・設計情報・空間情報のモデル化および多次元設計支援システム
    ・高度交通情報システム
    ・ゲーム・シミュレーションの応用
    ・建設情報マネジメント
    ・土木情報学の体系化

  • 中野豊
    中野豊
    阿部建設代表取締役社長

    阿部建設代表取締役社長

  • 高山博幸
    高山博幸
    国土交通省 北海道開発局 建設部 道路維持課 道路防災対策官 (前 国土交通省 北海道開発局 小樽開発建設部 小樽道路事務所長)

    国土交通省 北海道開発局 建設部 道路維持課 道路防災対策官
    (前 国土交通省 北海道開発局 小樽開発建設部 小樽道路事務所長)

  • 善本哲夫
    善本哲夫
    立命館大学 教授

    ヨシモト テツオ
    善本 哲夫

    専門は技術管理論、ものづくり経営。生産年齢人口減少の紛れもない事実に直面している昨今、地域経済の柱である中小企業の「現場の生産性向上」に大きな期待が集まっています。本講演のターゲットは「現場ポテンシャル開放」の視点から「現場の潜在的智力を生産性向上に結びつけるデジタル技術活用」の論点を皆さまと共有したいと考えています。

  • 建山和由
    建山和由
    立命館大学 教授

    2004年立命館大学理工学部教授、2013年より同大学常務理事。国土交通省情報化施工推進会議委員長。専門分野は地盤工学、建設施工学等。

    研究分野・テーマ
    安全な社会基盤整備のための親環境型建設保全技術の開発

    研究キーワード
    情報化施工、環境負荷低減、リサイクル

    研究概要
    道路、鉄道、上下水道など、我々の生活や社会活動を支える施設を社会基盤といいます。最新の情報通信技術を利用して社会基盤施設に関わる情報を綿密に収集し、それらの情報に基づき施設の建設と維持管理をより精緻に行うことにより環境に与える影響を最小限に抑える技術の開発を行っています。特に、最近は、社会基盤の建設や維持管理においてICTを活用することにより生産性を改善し、省人化、効率化とともに環境負荷低減を実現する技術の開発を行っています。

  • 藤原達也
    藤原達也
    一般社団法人北海道産学官研究フォーラム 副理事長

    北海道札幌市出身。趣味は映画鑑賞と読書。
    北海道大学卒(1975/04〜1979/03)工学部・土木工学科。

    2017年 7月~
    一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム 副理事長/事務局長
    2014年 7月~
    産学官CIM・GIS研究会 事務局長
    2008年 北海道GIS・GPS研究会 サイバーフィールド研究分科会
    1998年 北海道GIS・GPS研究会
    1991年 北海道産学官研究フォーラム
    ———————————-
    2017年 2月~
    北海道ドローン協会 事務局長
    Digital北海道研究会 事務局長

会場

オンライン

Webフォーム参加お申込み

Webフォーム参加お申込み

Date

2022年 1月 31日 月曜日
Expired!

Time

10:00 - 15:00

阿部建設コンソーシアム公開見学会 映像活用の次の段階 ~監理技術者の負担軽減と生産性改革~

令和3年度 国土交通省 「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」

阿部建設コンソーシアム公開見学会
監理技術者の負担軽減と生産性改革

開催日時:2022年1月31日(月) 10:00~15:00
開催場所:招待参加…阿部建設本社、一般参加…オンライン

(土木学会CPDプログラム申請中)
※CPD付与:セミナー視聴、アンケート回答(100文字以上の所見)をされた方にCPD認定証を送付いたします。
土木学会以外での申請につきましては、各団体の基準をご確認ください。
土木学会で証明する単位が、各団体のルールにより認められない場合があります。

 

司会 藤原達也(北海道産学官研究フォーラム 副理事長 事務局長)

10:00             開催挨拶             コンソーシアム代表 中野 豊(阿部建設 代表取締役社長)

10:10~10:35  ビデオ講演 (25分)  『中小建設業のリーンマネージメントと生産性改善』
                                                    阿部建設 後藤辰男常務取締役

10:40~11:10  基調講演 (30分)  『リーンマネージメントによる建設改革(仮称)』
                                                   立命館大学 建山和由教授

11:10~11:40  特別講演 (30分)  『中小建設業に期待するBIM/CIM展開と映像情報の活用』
                                                   宮城大学 蒔苗耕司教授

お昼休み(休憩時間)

 

13:00~14:40  ワークショップ (100分) AI/IoTを活用した映像活用の可能性

                                                   コーディネーター 立命館大学 建山和由教授

①    阿部建設 佐藤昌宏土木管理部長
・監理技術者が負担に思うこと・監理技術者としての要件・現場非常駐のリスク

②    立命館大学 善本哲夫教授
・リーンマネージメントの意義・無駄無理を削げ落す発想で手間を解消

③    北海道大学 高橋翔准教授 (実施を含む)
・映像から工事特徴を捉える・映像から工事リスクを抽出・映像から技術の記録化

④    映像活用CIM研究会 須田清隆副代表 (遠隔臨場(堀口組との中継)を含む)
・映像を導入するポイント・映像をCIMとして扱える方法等

⑤    建設IoT研究所 柳瀬ひろし技師長
・監理技術者の負担軽減と複数現場の管理

⑥    北海道開発局 小樽開発建設部 小樽道路事務所 高山博幸所長
・特例技術者について

14:40             閉会挨拶

15:00 閉会

お申し込み:次のアドレスのWebフォームにてお申し込みください
https://forms.office.com/r/DjujG38hCw

2022-01-31_令和4年阿部建設公開見学会のご案内.pdf

 

【主催】:阿部建設コンソーシアム、一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

【申込・連絡先】:一般社団法人北海道産学官研究フォーラム

TEL 011-374-6836            FAX 011-299-8104            E-mail:info@h-sangakukan.jp

The event is finished.

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